仕事のできる人、できない人

仕事のできる人、できない人

仕事のできる人、できない人

大学を出たけれど、就職先がない…。
それが現在の雇用の状況です。
なぜかというと雇用主が人材を育てる余裕がなく、いきなり専門家を雇用したがるからです。
したがって看護師のような専門職は重用されます。
事実として専門職の雇用情勢は良く、求人がわんさかと集まっています。
いわば雇用する側と職を求める側がミスマッチ状態なんです。
会社の側にこんな不況に、人材を育てろ、と号令をかけるのは酷であり、
なおかつ無意味です。市場原理で動いているだけですから。
市場原理を修正できる、唯一の機関。それが国家というものです。
こういうところでこそ国は力を発揮していただきたいものです。
無駄なお役所仕事ではなく、税金を有効に使ってほしいものですね。


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